2016年02月28日

やっと終わり、また始まる一週間

何もやる気が起きないここ最近。毎日のやらなきゃいけない事を時間とにらめっこして、やりこなしている。やり終えると床につく。


その繰り返し。一緒に働く仲間とのおしゃべりから、2016年も2ヶ月を過ぎようとしていると気がつく。こんなんもんかなと思いをしているブログを書いている。


また明日から(本当は日曜から一週間が始まってるのかな)、一週間が始まるかと思うと気が重くなる。


明日いい事があると思って、また始まる一週間を楽しみましょ

posted by ヒロ at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

来る者拒まず去る者追わず

そんなぶれない精神を気持ちを持ち続けていたい。


人間だから、好き嫌いがあって当然。とっつき易いとっつき辛いと感情があるのも当然。


それらを最初の印象で、自分の中で抱き出来上がってしまった感情を抜きにして、面と向かって誰に対しても同じ口調で話(会話)し始める方をみると、大人だと思う。尊敬してしまう。


それが演技でもいいから、すぐ感情をあらわにしないで、心に気持ちに余裕をゆとりを常に持っていたいと、いつも反省ばかり。

posted by ヒロ at 20:37| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

こんな助け合いが日常にあったらな〜

雪解けが進んだ昨日(20日)は、楽団練習だった。完全に解け切らずに凍った路面状況を帰る。いつものように楽団員ヘムと帰る。


スケートリングになっている歩道を、なんなりと歩いてバス停に着く。私は半べそかきながら足を半歩ずつずらし、全神経を足の裏に集中させ前に進む。途中「助けて!」と叫んだが、彼も安定してない歩行だったので助けてもらうのをやめ、バスの時間と現在の時間を聞いて精神を焦る気持ちを落ち着かせる。


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バスに乗るときは、助けてほしいと言って助けてもらった。ホッとする。


どこに不自由を不便を抱えているのかによって、支援がサポートが違ってくる。当たり前のことだが、まじまじと思い知らされる。障害者の関わる事業所は滑らないように砂まきをしていると、どこかで思っていた私をハッと気づかせてくれた。



練習前に、第1・3土曜はカレーの日であるcoffee&pizza「VITA」で、原田さんの笑顔に迎えられカレーを食べる。


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藤本さんも食べに来る。営業かねてお喋りをする。



練習を休んだ楽団員もいたが、人権セミナーから出演お礼状を読み上げ・今後の出演依頼の話もあり練習をする。


来月の練習は3月19日。


「介護というのは誰しもができるもの。そういう社会しなければならない。」とある哲学者が言った言葉を聞いて、昨日の出来事を思い出す。

posted by ヒロ at 22:10| Comment(0) | 北方派五分楽団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする