2017年05月14日

自身で立ち上げたから、自分を知ることができる。

信念を貫き通し続けられない打たれ弱さは、経験不足からくると思う。もう一つは、自分ではできないことが多々ある障害者の宿命なんだろう。


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「言われるということは、ありがたいことなんだよ」と同業者からの発言もあったが、代表が障害者ではなく健常者だったら、そこまで言われるかと思うと、悔しい(それは多分、自分を知らない自分に向けた気持ちから出てくる想い。加え男のプライドもどこかにあると思う)気持ちがあふれてくる。


経験不足だから障害者なのか、障害者だから経験不足なのか分からないが、健常者と障害者に見えない壁があるならば、自分の魅力(長所)をいくつも見つけ、それを磨き自分を高めていくしか打ち破る方法はないだろう。他の方法があるなら教えてほしい。


障害物が立ち上げた事業所の総会で感じた。


「障害者自身が立ち上げた」というだけで、メッセージ性があると思っている一人。自身たちで事業所を立ち上げ続けて行くことができなかった経験をした私、何ができることがないかと考えながら帰ってきた。


事業所を続けていってほしいと願うからだ。


posted by ヒロ at 19:36| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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