2017年07月16日

一人で何ができる?どこまでできるだろう?part1

「仕事で、練習に行けません。」と早ちゃんからメールが来る。「キャンプライブの打ち合わせをしようと思っていた」旨を伝えた。


「新・人間裁判チャリティーコンサート」に声を掛けてもらい出演する。


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あとずさりしたくなるタイトル。受付にるみ子さんがいて、いくらかホッとしたが会場へ行くと「ここは原告団の席なので」「○○原告団の方いらっしゃいませんか!」など、聞きなれない言葉が飛び交う。


誰か知っている人はいないかと、ロビーをウロウロする。もうすでにパニックになりかけ状態。金井さんに会いお喋りして、少しでも心を落ち着かせる。「板谷さん、どこに居るか知りませんか?」と(スタッフでもない金井さんに聞いたのかと思いながら)、楽屋の入り口までスタッフに聞きながら案内してくれた。


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板谷さんに会え、板谷さんと一緒に歌う仲間に温かく迎えられました。舞台写真を撮ってもらおうとスタッフに頼んでみたが、いろいろ掛け合ってはくれたが「場を離れることができないからごめんなさい」との事。


また、誰かいないかとロビーをウロウロ。出演時間が迫ってくる諦めかけようとした瞬間、きょうされんのスタッフをしていた方にバッタリ会い、写真を撮ってもらうことができました。


舞台袖では、並び順を確認したり幕が上がるギリギリまで、緊張しないように皆で手話を練習していた。私も見よう見まねで手を動かしてみる。「板谷さんの傍においで」とそこはど真ん中だっだ。そして幕が開く。


9月にある「きょうされん全国大会in札幌」のテーマ曲を手話で歌う。舞台の真ん中だった私も見よう見まねで手を動かすことはできた。皆さん、ありがとうございました。


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会場の写真撮影をしていた方から写真を頂きました。ありがとうございます。ご好意に感謝します。
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私もいつかは、お世話になる最後のセーフティネット生活保護。「生活保護制度を良くする会」主催だった。その足で楽団練習へ向かう。

posted by ヒロ at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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