2018年07月16日

あかしあまつり

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旭川駅前から教えてもらったメールを頼り、公共バスに乗り運転手に確認しながら社会福祉法人 あかしあ労働福祉センターを目指す。


バスを降りると、パチンコ店TOMATOでトイレに寄り迷いながらたどり着く。パチンコ店内の音にやられ用を済ませ、急いでパチンコ店をあとにする。


住宅地にあった。彼女が迎えに出てきてくれた。「午後からパンの売り子担当だったが、午前中で完売した」と言って案内してくれる。



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ディーサービスもあり、ショートスティが新たにでき車いすでも入ることができるお風呂もあり、「今度、入りに来るんだ」と喜んでいた彼女。



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「障害別に分かれている法律の中、当時非常に珍しい三障害が一緒の施設」と年表に書いてあった。開設当初から障害者が活動する拠点になっていると認識した。


「大型施設ではないからスタッフが足りず、ニーズはあるんだけど十分なサービスができない。」と苦労している様子も知る。「大型施設だと自由度がなくなるから」という声も聞こえてくる。


北村さんに会い挨拶する。おしゃべりしながら「板谷さん元気?」「歌ってるかーい?」と北村さん、「元気です。北方派五分楽団呼んでください」とアピールしてくる。


「旭川は(車いすの人)移動手段がタクシーしかないから」という次の日カラオケに行き帰ってくる。


移動手段も選べられる札幌に居ると、資源があるのが当たり前だと思っている。そして通える場、事業所が生活拠点だったはずのことも忘れていると彼女から教わった気がする。


posted by ヒロ at 17:49| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

久しぶりの外伝ー朴直氏ー

三線の音を聴いて沖縄の風を感じ、それに歌声が合わさり沖縄にいる気分でした。


沖縄出身だと思い込んでいたが北海道出身とのこと。ー沖縄三線奏者 朴直氏ー


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朴直氏
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板谷みきょう氏
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朴直氏&板谷みきょう氏

そこに流れている風を感じたい・感じ取りたいと聞いている自分が居る事に気付く。


「また歌ってください。聴きに来ます。」と挨拶しタペストリーを後にする。

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2018年05月21日

誰かが側に居ることのありがたみ

「一人になって分かった」「呼ばれて朝出かけて家には居なかったけど」「年々、できることが減っていく」「朝、早く目は覚めるだけど(歳だからね)、動き出すのは遅くなった」


「亡くなってもう5年になる」「先生の歳を超えたよ。」「いつお迎えに来るかは分からないけど」。「入院して4ヵ月」「最後は何も食べなくて」「家に帰ってきて改めてみるとげっそり痩せていたが、手だけは痩せなかった」


中学生3年間担任だった。卒業後もずっとお世話になりっぱなしでした。汽車(JR)の乗り方も地下鉄の乗り方も分からない私に、「先生宅に遊びにおいで」という冒険は今でも覚えています。


ラーメン屋によく連れてってもらったり、パークゴルフを教えてもらいました。今考えると、「人の目を気にするな!」とこの社会で生きる術を教わりました。


ひのき屋ライブ前に恩師宅を訪ねる。言葉の一つ一つを聞き「生きてきた言葉」の重みを感じ、恩師のことを振り返る時間となりました。元気な姿にホッとしました。「白髪増えたね」と言われました。


posted by ヒロ at 12:04| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする