2017年05月19日

ないものねだりしても、最後は自分に帰る

「お前は、体は不自由なんだから、頭で勝負しろ」と言われてきた。


スクールバス通学・入院しながらの通学・寮生活・JRとバスでの通学、作業所・事業所の通勤とざーっと生きてきた道を振り返ってみる。事業所を立ち上げたことも経験した。


その間、いろんな方に出会い・それがきっかけでいろんな場所を知り出向くようになる。それもこれも私のないものねだりが原動力だったと気づく。


自分の居場所作りを考えようと、頭のスイッチが入り始めている。病院やサポート機関が近くにある場所もいいけど、自然に囲まれながら毎日が生きてると実感できる場所もいいなと、新たに通い始めている白石区にある就労継続支援B型事業所マオイの丘で農業体験して思った。


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おかげさまで、いろんな体験・経験をさせていただいて今の私があります。最後の私のわがままでもあり、ないものねだりをして自分で納得して決めていきたいと思うのです。

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2017年05月14日

自身で立ち上げたから、自分を知ることができる。

信念を貫き通し続けられない打たれ弱さは、経験不足からくると思う。もう一つは、自分ではできないことが多々ある障害者の宿命なんだろう。


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「言われるということは、ありがたいことなんだよ」と同業者からの発言もあったが、代表が障害者ではなく健常者だったら、そこまで言われるかと思うと、悔しい(それは多分、自分を知らない自分に向けた気持ちから出てくる想い。加え男のプライドもどこかにあると思う)気持ちがあふれてくる。


経験不足だから障害者なのか、障害者だから経験不足なのか分からないが、健常者と障害者に見えない壁があるならば、自分の魅力(長所)をいくつも見つけ、それを磨き自分を高めていくしか打ち破る方法はないだろう。他の方法があるなら教えてほしい。


障害物が立ち上げた事業所の総会で感じた。


「障害者自身が立ち上げた」というだけで、メッセージ性があると思っている一人。自身たちで事業所を立ち上げ続けて行くことができなかった経験をした私、何ができることがないかと考えながら帰ってきた。


事業所を続けていってほしいと願うからだ。


posted by ヒロ at 19:36| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

落語と手品と弾き語り

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今日する演目・曲・手品も観に来ているお客さん・会場の雰囲気などをみて、探っていく。あたふたも失敗も見せて笑いを取る。でもしっかり舞台を自分の舞台にして終わる


観客を巻き込んでいき、そこで楽しさを共有するそれぞれの舞台だった。笑いたかったら笑えばいいんだ。泣きたかったら泣けばいいんだと、人目を気にせず笑った・泣いた(泣くのはまだ人目が気になる)昨日だった。


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極楽亭とん暮さん

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板谷みきょうさん
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Mr.モリックさん

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終了後、いなりセットを食べる。
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今年のゴールデンウィークは、自ら休みを取り友人と友人宅へ遊びに行き、三人会「落語と手品と弾き語り」を聞きに行った。楽しいの中に大事なことが沢山詰まっていた日々だった。


今年のゴールデンウィークが来年も続けられますように、明日からまた始まる日常に流される「自分」に学びたい。

posted by ヒロ at 18:32| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする