2018年01月08日

映画 8年越しの花嫁

結婚目前に原因不明の病に倒れる彼女。目を覚めた時に彼であることを覚えていない。


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彼は周囲からいろんな事を言われるが、目を覚めてほしい一心から、思い出の地を訪れ動画や写真を撮り、彼女の携帯電話に送り続ける。


記憶を蘇らせようと奮闘する彼女。でもまた病が悪化し両親に泣いて謝る彼女を見て、「ちゃんと自分を大切にして生きてほしいな。」と別れを切り出す彼。それでも記憶を辿っていく。彼の思いを知っていく。


タイトルからもバカにしていたが、気がつけば涙を流れていた。彼女役の入院前・入院中・入院後の変化が、同一人物だったのか分からないほどの演じだった。


車いすの彼女と映画を観に行ったので、断ったのだが映画終了後にもスタッフがお手伝いに来ていたので、エンドロールを見て余韻に浸れず流れに身を任す外なかった。急に現実に戻される感を覚えた。


幸せのカタチ・愛のカタチの一つを観た映画8年越しの花嫁だった。


posted by ヒロ at 22:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

映画パーフェクト・レボリューション

本の販売記念会見で「障害者だって、恋もする・オナニーもする・SEXだってしたい」という。そこからこの映画が始まる。


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会見場に来ていた人が猛烈に「あんたのこと好きになった」といってくる。一緒に食事したり・通院に付き添ったり、キスしたり半ば強引にされるがまま状態の身体障害者。


「あなたと付き合えない」「恋愛はしないことに決めたんだ」「本気で付き合ったことがあって、障害のこと・子どもの事を考えると自分から別れたんだ」という。「そんなの関係ないじゃん」「私、あなたといると普通の人でいられる」「Hしよう」と彼女。


彼女の知っているディスコでデートする。酒を飲ませ「一緒に踊ろう」と誘い出す。「俺踊れないよ」といいながら踊り子たちの中をわって彼女の元へいく。そして「二人で革命起こそう」といって踊りだす。


半同棲状態になる。ヘルパーと鉢合わせになり気まずくなる。親戚が集まる父親の回忌の席で、彼女が「結婚したいです」と発言すると、親戚皆から非難される。そしてぶつける所もなくその場から逃げ出す彼女。


海の見えるところで旅行へ3人でいく。彼女が動けない彼の車イスを押して海へ入っていく。車椅子は倒れ放り出され、彼は沈んでいく。ヘルパーが必死で彼を救出する。彼女も来るが突き放し彼を守った。


病院で、彼を思いいうヘルパーと「自分は何なのか?」と聞き、そして考え抜き辿り着いた自分なりの答えを言う身体障害者。


性の問題だけでなく、障害者が世間からどう見られているか?それによってどう生きてきたのか?またどう生きていくのか?を問うた映画になっている。好きになるって何によりも生きる力・勇気になるんだと、「助け合う」という次元をこえた所に「らしさ」がある。この映画パーフェクト・レボリューションを見てそう思う。


怒られることを覚悟で、やっと腑に落ちるピープルファースト宣言「障害者である前に人間だ」の意。テーマ曲2曲聞きたくなる。


つなげよう時計台の街から

人間だから
posted by ヒロ at 19:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

映画2本で見た。おそらく今年最後だろう。

改装した札幌シネマフロンティアで初めて見た昨日。


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「一緒に映画みよう」と誘いがくるKさんに、一瞬ビックリしたものの待ち合わせまで時間があった。「ちょうど始まる映画でも見よう」とシネマフロンティアに行ってみる。


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見た映画は、RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の2本。


私の性に合わない映画だった事は確かだ。でも、1本目は俳優 佐藤二郎さんが役にぴったりで良かった。


映画によって、上映前の映画予告も違うんだとはじめて知る。昔は、どの映画を見ても予告は、みな同じだったよなと思いながら。


晩ごはんはあんかけご飯を食べる。食べ終わったらあんかけのあんが、(多分、食べるときによだれが入るため)あんではなくなるので、人前であんかけを食べないほうがいいと改めて思う。


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道中はクリスマス雰囲気一色、目移りしてしまう。未来にやってきた感じがした。リアル魔法使いの旅だった。魔法使いだったらいいなぁと思いながら、指をくわえて2本目を見た。


外は雪が降っていること知らず、家に帰ると12時近く、両親にガッツリ怒られる。


明日は、今年最後の北方派五分楽団の練習日。その前に甥っ子の発表会がある。甥っ子の晴れ姿を私は初めて見に行く。

posted by ヒロ at 22:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする