2017年04月23日

劇団ドラマシアターども 寿歌(ほぎうた)

今日23日が公演最終日、17時~です。ドラマシアターどもWであります。


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核戦争後の廃墟の中をリアカ-を引っ張って旅をする二人芸人。そこで出会う一人ヤス。


厳しい現実に直面しながらも、いろんな事をヤスに言って聞かしていくゲサク。重たい空気を無邪気な問いかけで常に明るい空気に導いてくれるキョウコ。


どんな状況であっても生き抜く力を持っていると教えてくれる。


「歳を取ってくると、この芝居が分かって来る」とお客さんの感想が耳に入り、まだまだ理解できでいないことがあるんだと、年齢を重ねてから改めて観たいと願う。


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どんな時でも無邪気な問いかけができるキョウコ みたいな存在になりたいと憧れる。



12時過ぎに着き、今日のランチを食べる。やっぱり他人とは違う「食べる」「行動」のかかる時間 自分時間があるんだなと再び思い知らされる。さびしくもあり悔しくもあるけれども、それを認めない限り自分にはなれないと思い知る昨日だった。


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posted by ヒロ at 13:41| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

劇団ドラマシアターども35周年記念公演

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「未知なる遭遇館物語おばけちゃん」を見てきました。


タイトルを見て違和感を感じながらの足取りだったが、フェイスブックでも超満員と書いてあったが、今日の14時の回も超満員でした。初めて一番後ろの席で席を譲ってもらい、座って見る事ができました。皆さん協力していただきありがとうございました。


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100%コメディーでした。笑いや「こわい」と子どもたちの声が次々と沸き起こる展開の速さ、でもその中に現代の問題点を織り交ぜて切り込んでいく、どもさんの新作だった。


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まさか、どもさんが出演?かというシーンもあり、楽しく見させてもらいました。最終日明日7日13時・17時の回があります。ドラマシアターどもにて


悲しい事やさびしい事が笑いになる「未知なる遭遇館」へあなたもどうですか?


終了後、しそジュースを頂く。金井さんと三杉さん・仲間も来ていた。会場が暑くて三杉さんがダウンしていた。「お化け屋敷が今、流行みたい」という話題から、「お化け屋敷も進化している」という話を金井さんから聞く。「人間は人間が飽きてしまったのかねぇ」とがまさん。


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帰りに三杉さんの詩集「希望の光」をもらう。久しぶりにばーびーさんにも会う。楽しい1日になった。


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posted by ヒロ at 23:42| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

柴田山へ行く。

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まずは、柴田山へ導いていただき、そしてどこも飾らない魂の演技(ルワンダの物語「ハイエナとヤギ」)をありがとうございました。


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ヤギが逃げるシーン・ハイエナがヤギを追うシーン、余すところなく会場やそこにあるもの全てを使い、舞台が始まる前は遊具だったものまでもが、舞台の道具だった。


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ハイエナの死んだ後からのシーン、自分が遺体になり壁もない屋外をどこまでも舞台にし、藪の中までも転がり続ける。


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舞台が大草原だったり、森だったりと観ている僕たちまでも包まれていく感じがした。


人間力というか命の叫びというか想像を引き出す力を、それは展示展・舞台となる会場にあるもの全て(鶏小屋も含め)・トランペット・キーボード・二胡が、柴田山に入ったときから舞台は始まっていた。


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時間間違いっていうか、朝から落ち着きがなかった。


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集合時間よりはるか早く来る気持ちがわかる。「どうしよう?」「本当に(このバスで)大丈夫なのかな?」と心配だらけに頭の中がなるんだ。


時間があったので札幌駅からバスで真駒内駅に行く。


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「なんとかなるさ」「大丈夫だ!」という楽観的で、落ち着かせる信号が効かなくなる。


帰り、会場に観に来ていた高村氏の車に乗せてもらい、帰ってくる。車中で(オトコドウシの)いろんな会話し面白かった。高村氏ありがとうございました。


せっかくの出会いの良い機会だったのに、ビビッてばっかしだった。まだまだダメダメおれ。同じ札幌市内だったのに〜

posted by ヒロ at 17:11| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする