2013年03月20日

お前がいないなんて考えられない

少なくとも1ヵ月は、ご無沙汰だったパソコン訪問に行ったきた。1ヵ月以上ぶりだったので、積もる話しが尽きなかった


パソコン訪問はパソコンに関するトラブルの対応するのが目的ですが、何かそれプラスしていかないとダメだと思う。「仕事ですから」という言葉が、すぐ出るようではダメだと思う。


だってすぐ解決でき、丁寧に説明もしてくれるパソコンのプロフェッショナルはどこでもいる。それでも私を頼ってくれるのはなんでだろうと考えた時に、自分でないと出来ないことをプラスしていかないと太刀打ちできないのだ。


それは、パソコン訪問だけに限ったことではなく、どんな仕事どんな活動であっても同じ事が言えることだろう。


その操作方法が正しいのか正しくないのかではなく、相手してくる操作(クセ)に沿ったやり方で対応していくのが、大事になってくる。相手の立場にどこまでなりきる事ができるか?問われている。


今日の主な質問は、
・印字のかすれ
・ファイルの探し方
・エクセルでの行挿入・行削除


帰り、映画みようと思っていたが、疲れたのか家のほうに足が向いていた。歳か


帰ってきて、フェイスブックをみると、どもでイベントしていた。行けば良かったと後悔。


よーく考えよう予定は大事だよ♪

posted by ヒロ at 22:20| Comment(0) | パソコン講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

不思議なもの。だからしっかりと生きないとダメだ

「パソコンが古くて、パソコン欲しいんだ」「地上デジタル放送になるからテレビも買い替えなきゃ」などなどと何年ぶりかで相談を受ける。それだけで嬉しいこと。


いろんなパソコンを見るため、札幌駅近くにある家電量販店に一緒に行った。一緒にいろんな事を店員に聞いて、私も新品のパソコンを久しぶりに見てきたので、また欲しくなりました。


当人も見てビックリ、聞いてビックリで頭の中がぐちゃぐちゃになっているから、家に帰ってゆっくり頭を整理して考えるとのこと。


店員に聞く際にも、パソコンを買った経験が活かされたのかも知れないが、大事なのはそれが当人に伝わったかどうかだ。


この一連の流れは、築き上げた関係性の中で生まれた助け合い・持ちつ持たれつだと思いたいのだ。同時にそういう関係性を大切にしていきたい。

posted by ヒロ at 23:59| Comment(0) | パソコン講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

忘れゆく記憶、語り継ぐ記憶に思い起こされる


パソコン訪問に行くと、「同期会で故郷の大成町に行ってきた」と子どもの時を懐かしむ顔で、海に潜るのを競いあったり、イカ釣り漁師の手伝いをしたりなどの昔話を聞いた。

空を見りゃ時間がわかるだろうし、大漁旗が見えると近所中が手伝うという。日が登り日が沈みゆくとのサイクルの中に、生きていくため必要な事柄が自然と身についていくと想像しながら聞いていた。


「昔はこうだったのに、今の子は」ではなく、昔の生活ぶりを知る機会が、テレビやラジオでしかないことに今気づき、身近に感じられない・確かめることもできない寂しさを感じるとともに貴重な時間だったと振り返る。


前に書いた履歴書が見つけたので、昨日書いた履歴書を見比べたら、過去を忘れたいのかもしれないが、全然記憶が抜け落ちている事を知る。前に書いた履歴書をみながら、呼び起こされてくる記憶


履歴書を見て、切羽詰らないと行動しないことが分かった。昔も今も変わっていない。使わない記憶なんて、どんどん忘れていく。「思い出したい」という時の思い出す材料にも、書き残す事の大切さ語り継いていく大切さを知った1日だった

posted by ヒロ at 00:46| Comment(0) | パソコン講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする