2015年07月28日

第20回今金キャンプ&ライブ

今年もまた土砂降りのキャンプライブ。晩ご飯とカッパとサンダルを買って、キャンプライブの会場である愛指令ランド140°へ乗り込む。


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「キャンプライブに出演する団員が増えないんだろう」との問いに答えられずにいると、「トイレの前で滑って転んで、泥んこになったよね。」と楽団の思い出話になっていることを思い出す。「経験すると強くなる」と返事をしてみる。


困ったことが起きた時にどう対処したか、その時の感情を自分の中でどう捉え処理したかによって、続けていくかやめていくかなんだ。その積み重ねなんだよきっと。


雨が降っていたら行かないと決めている楽団員ジュンくんがいない、今年は団員4人で毎年同様、鈍行列車とバスでの経験を積み重ねる。


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お世話になった佐藤さんのお別れ会を行かないでキャンプライブに出演する団員 高橋さんが、「お別れ会にいけなかったから、ここで頑張ろう!」と楽団員の士気を高める。


きっと歳なんだろう。若くないんだろうと感じた。1年に1度再会できる喜びの思いを、キャンプライブでの一コマ一コマにつめ、総帥である板谷みきょうさんに感謝しつづける第20回今金キャンプ&ライブだった。


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明日どうなるか分からないこの我が身という意味を込めて、「来年再会しましょう!」と手を振る。


思い出を愛指令ランドに散りばめ〜♪


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キャンプファイヤの写真撮影は、佐々木ヘムさん。

posted by ヒロ at 23:18| Comment(0) | キャンプライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

今金キャンプライブ2014

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今年も雨。行ったは良いが帰ってこれるかという、不安が頭をよぎる大荒れの予報だった。ジュンくんが来なかった。


雨のキャンプライブは、足がぬかるんで泥んこになり、帰ってきた思い出がある。これもキャンプライブの醍醐味だと、全て覚悟して来れなかった二人に思いを馳せて、汽車・バスに揺られて行く。


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駅に着くたび「札幌に帰ろう」というと、「面白い、何のために来たのさ。」と返ってくる。そのやり取りが嬉しかった。


1年に1度のキャンプライブを、楽しみにしていた楽団員タカハシさんが入院してしまい行けず「俺の分まで、大きな口を開けて歌ってきて」とのメッセージは、楽団員でよかったと思った。どこにいても思いは繋がる事ができるんだと教わる、楽団員ならではのメッセージに気が引き締まる。


でも、どこかでキャンプライブに慣れっこになっている自分がいる。緊張感がどこかない。


この24時間のうちに緊張感をもつ事をしないと、森町から来たthe Bootsの皆さんに、舞台とキャンプファイヤーの写真を撮って欲しいとお願いする。なかなか伝わらなくて折れそうだったが、熱意で伝え続け伝わった瞬間は、泣きそうになる。
the Bootsの皆さん、写真を撮っていただきありがとうございました。


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ひま人倶楽部の皆さん、セッションとそしてコンロを貸していただき、ありがとうございました。


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夜中には、エレキギターたちが鳴り響く。


5時前に目が覚め、楽団員ヘムと散歩する。朝食を食べながらフォークギターたちの舞台に酔いしれ、心奪われていく。


阿知波さんの計らいで、北方派五分楽団の「つばさを下さい」で今金キャンプライブを幕を閉じる。
鈴木さん&山下さん、写真を撮っていただきありがとうございました。


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また、1年後、再会できる事を願っています。今金町神丘 愛指令ランド。



帰り、楽団員コウヘイさんに長万部駅まで送ってくれる途中、寄り道で川を見に連れてってもらい、ありがとうございます。


みんなを見届けた後に帰った楽団員ヘム、ありがとうございます。
ジュンくんを見にいってくれた楽団員早ちゃん、ありがとうございます。
舞台上で気合でドラムを叩いた楽団員フワッチ、ありがとうございます。
成長の場・アドバイスをくれる楽団員板谷さん、ありがとうございます。
そして楽団員るみ子さん、ありがとうございます。


posted by ヒロ at 23:58| Comment(0) | キャンプライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

自分を知るキャンプライブ

27日出発の朝、6時45分集合だったが「楽団員ジュンくんが来ない」と楽団総帥である板谷さんから「札幌駅を探してから今金に向かいます」と連絡が入る。アクシデントにもきちんと対応する楽団員ヘムを見習うべき。もし楽団員ヘムじゃなく私だったらと思うと、自分がパニックになり今金キャンプライブに出演できなかったと思うからだ。


汽車組は、7時15分発小樽行きの汽車で出発。私は手稲駅から合流しただけだった。ジュンくん「朝、雨が降っていた行かない」と自分で決めていたと後から知る。


「今金キャンプライブの行き方」と題した行程を書いたメールを、確かめるようにじっくり何度も読み返しながら読んでいる楽団員フワッチをみて、涙が出るぐらい嬉しかった。「分かる?」と聞くと「うん。大丈夫だよ」と返ってくる。「もっと分かりやすい・伝わる書き方を追求していかないといけない」と自問する。


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長万部駅に着き、今金に行くバスが今出たばかりだった。「走れる楽団員に走ってもらってバスに待ってもらえば良かったのに!」と後で言われ、そういうところが応用が利かないというか、臨機応変さがないとココでもまた知る。それが私のできること・役割でもあるのにと思い自分でがっかりする。今回初めて出演するコウヘイさんと合流。時間まで昼ご飯タイムにした。


バスの後をついてくるコウヘイさんと、いざ今金へ!と。随時、いまの状況を板谷さんに報告してくれるヘムに「ありがとう」という私。今年は、「みんなで買い出ししよう」と買い出ししてから、今金キャンプライブの会場である愛指令ランドへ。概算が得意な団員がいて、分かりやすくて考えながら買い物することができた。


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愛指令ランドに到着。一番お世話になる「ひまじん倶楽部ブルースバンド」のところへ、まず楽団全員で挨拶に行く。特にクマガイさんと「再会できる喜びを」体全体で噛み締める。


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出演順番が来るまで、それぞれ思い思いのところで過ごす。私は「再会できる喜びを」体全体で噛み締めるように挨拶回りに奮闘中。「どこ行ってたの?探したんだよ」と言われる場面もありながら、「知っている人がたくさんいるんだね」と言われ、今までやってきたことが無駄ではなかったと、長万部駅でkazuki氏に声掛けられたこともあり嬉しくなる、


出演順番は、ひまじん倶楽部ブルースバンドの次、途中キャンプファイヤーを挟んで計5曲を演奏した。観客も歌える曲は歌ってくれました。ひまじん倶楽部ブルースバンドの舞台にも呼んでいただき、とっさのパファーマンスが出で来なかったのがまだまだだと思った。あとジュンくんがいないので「乾杯」が歌えなかったのが悔やまれる。



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出演後は、ひまじん倶楽部ブルースバンドのところへ行き、七輪と網を貸してもらい一緒に楽しんだ。


28日


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去年キャンプライブに初参加した方の提案で、今年からテントの貸出もするようになったと聞く。テントが4つもうすでに建てられてあり楽団は2つを貸してもらうことに。そのテントを片付けて、来た時と同じように「また来年再会できることを願って」体全体で噛み締めるように挨拶回りをし愛指令ランドを後にした。


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できることは分け合い、できないことは協力して何とか乗り越えていく団結力は、生きる力を感じ生きていく力を身をもって学ぶことができる北方派五分楽団に、感謝し「ありがとう!」と言いたい。この場を借りてお世話になった二日間でした。ありがとうございました。感謝です。


ひまじん倶楽部ブルースバンドと北方派五分楽団の舞台写真を撮っていただいたササキさん、どうもありがとうございました。また、去年も北方派五分楽団の舞台を観ていただきありがとうございます。

posted by ヒロ at 23:17| Comment(0) | キャンプライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする