2018年07月05日

奥に追いやってきた自分を見る時間に

何もしたくない!トイレに行くことさえ億劫だ。一番楽しいはずの食べることさえも、どこに行くにしても、とにかく動きたくない。


口を開けば、土足で入り込んで相手を非難して傷つけてしまうと感じてしまう。だからといってというわけじゃないけど・・・。喋るのも重たくなっている今。


隠そうと思えば・言い訳をしようとすれば、いくらでもできる。それは臭いものに蓋をするようで、今の自分を見て見ぬようにしているだけだと思えるので、僕はしない。


歳を重ねると、関係を良くしようとあまりに自分を押し殺してしまう。そうし続けると「自分」を見失ってしまうが、「自分」は自分の中にあるはず。


私の場合、何も手に着かない時がほぼ定期的にやって来る。そんなときは薬などで無理に押さえ込んでしまうではなく、「自分」を見る知る時間にするのだ。それが本来の自分かもしれないのだから・・・


元気がある時ない時が誰にもあるだろう。元気にも種類があるなら、それも人それぞれなんだろう。元気がない時が来るなら、元気がある時に備えておきたい。元気になると忘れてしまうけど、自分の時間を有効に使いたいものだ。


元気になるまで、気持ちに逆らわず受け入れて待つしかない。今、毎晩聴いている曲がある。心に染みていく。



真夜中のギター
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2018年07月02日

ゴロ野球真駒内大会に行ってきました

「ゴロ野球を見てみたい」と興味を持ってくれたバクさんと、会場である真駒内養護学校へ。


ゴロ野球の説明をしながら、地下鉄を乗り継いで精進川緑地を通って行く。私はすでに汗だくでヘロヘロだった。


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監督に挨拶し、「よろしくお願いします。」とお願いする。知っている選手に挨拶しに回る。この歳になって再会できる事に幸せを感じながら、知っているお母さんお父さんにも現状報告や昔話をする。


改めてゴロ野球を入院している子どもたちと一緒に作り、成長・発展を繰り返しそして大会ができるようになる。審判長・監督に感謝しても感謝しきれない。そんな大会も今回で50回を数える。


「OBジャイアンツ」の選手が作ってきたゴロ野球ルールブックを、貸してもらい大会始まる前に読むバクさん。大会始まると「副審お願いします。」と言われ審判に説明を受ける。


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私の所属チーム「泉キャッツ」が分裂したみたいで、「OBジャイアンツ」とくっついた「OBキャッツ」として戦った。選手が14名もいて、私が関わったチームで一番多かった。


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選手交代しながらの戦いは先取点取ったが、最下位3位だった。そんなに甘くはなかった。監督から一人一人の課題を宿題として出され、次の大会を目指す。


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親と函館から来た選手がいると聞く。「函館でゴロ野球チーム作りたい」という夢があるらしい。頭が下がりました。


汗だくになりながら家に着き、テレビをつけると「札幌、最高気温28.○度」と流れ、そのままベットで眠る。

posted by ヒロ at 11:01| Comment(0) | ゴロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

42歳で初体験!!

私の人生において、行くことがないというか「行こう!」と発想すらなかったバッティングセンターへ足を踏み入れる。


「お子さんでもご安心」と書いてある、投球スピード70kmのバッターボックスに一番軽いバットを選び構えて立ってみた。


「打ってやるぞ!」というよりも怖かった。怖く体が固まって棒だった。とにかく飛んでくるボールが怖かった。2回目は、怖かったが少し慣れたのか、バットに当てられる回数が増えた。当たったときは腕が痛かったがうれしかった。


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写真はマスターが撮った写真をいただきました。

飛んでくるボールに当てるのが精一杯だったが、今度は勇気出してバットを振ってみたい。飛んでくるボールが怖いけど。。。


「バッティングセンター行こう!」とB型事業所マオイの丘仲間に、「自分のできる事が増えていくよ」と背中を押してもらった。おかげさまで楽しいことがまた一つ増えました。ありがとうございます。




明日、変な緊張が入り腕が筋肉痛かも。なんとも嬉しい悲鳴だ。

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